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2020年3月9日

【省令準耐火構造を標準としています】

「省令準耐火構造の住宅」とは、
建築基準法に定める準耐火構造に準ずる耐火性能を有する構造として、
住宅金融支援機構が定めた基準に 適合する住宅です。

「省令準耐火構造の住宅」は
一般の木造住宅より火災保険料が優遇されます。

イノスの家は「省令準耐火構造」が標準仕様となります。

「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」が特徴です。

 

一般的な木造住宅にくらべて、火災の被害をに食い止めるために
火が他室に広がりにくくなっています。
つまり、火災保険が優遇されるだけでなく、
延焼を遅らすことで、
命を守るためにもメリットがあるということです。

工事の費用が高くなるといいますが、
火災保険が減額になるので、それを考えると、
省令準耐火構造にした方が得です。

火災保険はずっとかかりますから。

 

例えば、ローコスト住宅にすると、
初期費用が安くなりますが、
ランニングコストや、家のメンテナンスが高くつきます。
加えて、冬は寒くて、夏は暑い家に住まないといけなくなる。

ローコストではなくて、
コストを削減するにはどうすればよいかを
検討することが大切です。
削減するところを間違えると、失敗します。

住んでからかかるコストの事を
よく考えて住宅を建てないと、
年を経てから後悔することになりますので、
注意ですね。(^^)