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2020年5月27日

【土地選びと地盤のこと】

地盤が弱い地域かどうか
地元の会社では大体はわかります。

地盤調査会社にも
地域のデータがありますので、
あらかじめ調べてもらいます。

山と平地の境目とか、
沼地などは弱く、川のそばとかは意外と強い場合もあります。

 

安い土地を購入しても、
その土地の地盤が弱ければ、
結局地盤改良にお金がかかってしまいます。

資金計画の時に、
地盤改良も考慮しておく必要があります。

 

建築士が地盤の判断を負うことになっています。
地盤改良するかどうかの判断は建築士が最終となります。

とは言え、私共は、地盤の専門家ではありませんので、
地盤調査をして、
データを解析して、
地盤調査会社に改良が必要かどうかの判断をお願いします。
調査会社の地盤保証が付保されます。(10年と20年があります)

でも、それは自然に沈下した場合です。
例えば、阪神淡路大震災のような大地震があれば
不動沈下ではないとみなされ、保証外となってしまいます。
保険というのはそのようなものですね。

ですから、
基礎の構造計算も大切です。
べた基礎なら何でもいいということはありません。

 

伊丹は池が多かったので、
地盤が弱い場所もあります。
田、畑も多いので、造成して埋め立てすると弱いことが多いです。

土地を購入するときは、
そのようなこともあらかじめ考慮することが大切ですね。(^^)