【断熱材のお話 性能と施工性】

断熱材の性能は大切ですが、
それよりも大切なのは、施工性です。
優れた断熱材でも、
施工性が悪いと、性能は出ません。
施工者が施工の中身を理解できていない場合は、
断熱材の性能は発揮できません。
ですから、
実際に住んでいる家に行ってみることが大切です。
真冬とか、真夏に行くのが一番いいです。
断熱材の性能が良くても、
窓の性能が悪かったり、大きい窓ばかりだと、
家全体の断熱性能がいいとは言えません。
家の断熱性能は、総合的なことが重要です。
部分的なことばかりでは、
家として、総合的に優れているかどうかはわかりません。
どんなものでも、部品だけ良くても、
他の構成が悪ければ、良いものができないのと一緒です。
総合プロデュースがとても大切です。
もみの木の内装材も話だけ聞いてもさっぱりわかりませんので、
体感をしてくださいね。(^^)
緊急事態宣言も伸びておりますが、
皆様どうぞご自愛ください。
5月15日以降、体感ルームのご予約を受け付けています。
完全予約となっています。
ご予約は、お電話もしくはお問合せメールにて
よろしくお願いします。
【住む人に 幸せを届けたい】
もみの木ハウスはんしん
株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地