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2020年3月6日

【様々なものをアップグレード? 】

この3日間は、パソコンのアップグレードと
対応のソフトのアップグレードなどで、
パソコンの前にほとんど固まってました。(::)

外部のWEB担当者にお手伝いしていただきながらです。

アップグレードといえば、
内装材や設備もこの20年でずいぶんアップグレード?
しましたね。(^^)

 

そこで、疑問に思っていたのは、
床のアップグレード? です。

その変化を思い出すと、
各メーカーは、
「床がいかに傷がつかないものにするか、
傷つきにくいものにするか」

それと、
「いかにお手入れを楽にするか」
って、いうことでした。

傷がつきにくい床にするために、
フロアーの表面を固くしていきました。
それと、フリーワックス。
ワックスをかけなくていい床材。
掃除は楽になりましたね。

それによって、
固い床がたくさんできてきたので、
冷たい床ができたということです。

固くて、冷たくて、傷がつきにくい床。

表面を固いものでコーティングしているということ。
掃除が楽でも、
それが、心地よいかは別。

家の中で、
何を重視するかということになります。

 

心地よさということでは、
最近は、
「無垢の床材がいいです」って、
いう営業マンが増えました。
そんなCMも増えました。

無垢の床材でもいろいろな種類があります。

なぜその床材を使うのかを
聞いてから決めましょうね。
(色とデザイン以外のことを)

 

もみの木ハウスの床材は
自然乾燥で柾目です。
何故その床材を使っているのか理由があります。
体感してくださいね。

無垢材なら何でもいいということではないです。
匂いが違うということは、
その木が出す成分が違うということです。

高気密住宅になると、
それによって、室内空気も変わりますので、
内装材のことをもっと考えなければいけませんね。

 

床も、壁も、流行があるって、
変なこと。
ずっと住む家なのに。(::)

パソコンばっかり触って疲れたので、
今日は、もみの木の内装材で心地よく過ごします。
では、また。(^^)