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2020年2月26日

【もみの木の床材・内装材がなぜいいのでしょうか?】

もみの木ハウスの床材は
自然乾燥の柾目のもみの木です。

 

この床はほかの床とは違います。
何が違うのかというと、
傷がつきにくいです。
特殊加工により浮造りになっています。
柔らかい部分はもともと削られています。
でも、座ると冷たい感じもしませんし、柔らかい感じがします。

鋭利なものを落とさない限り傷はつきません。

もし鋭利なものを落としても、水を含ませるとほとんど元通りになります。
ですから、心配はいりません。

小さなお子さんがいる家庭でも、
子供が少々乱暴に物を扱ってもピリピリする事はありません。
ストレスが少ない家だと言えます。

 

また、マット類が要らなくなるのでその洗濯が不要になります。
家事楽につながりますね。(^^)

濡れたバスマットをそのまま置くのはよくないです。
バスマット無しで、そのまま乾きます。

スリッパも要りません。
元々抗菌効果があるので雑菌の繁殖を抑えてくれます。
私は、キッチンだけはスリッパを使います。
なぜかというと、
せっかちな私は、
熱いものを落したり、鋭利なものを落したりすると危ないからです。
でも、履くのをほとんど忘れます(^^)

消臭効果もあります。

トイレに消臭剤は不要です。

余分なものが要らないということですね。
これは、家計にやさしい(^^)

 

洗濯物もよく乾きます。
夜に干したら、薄いものだと、朝には乾きます。
しかも抗菌効果で雑菌も増えません。

 

花粉やPM2.5の影響がある現在、
室内干しをする家が増えています。
吸湿してくれない壁材だと、カビの原因になります。

家は高気密であればいいということではありません。
空気環境と、換気を考えないと、
せっかく高気密にしているのに、カビが発生することがありますから。

内装材はその効果を考えて選びましょうね(^^)