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2020年2月17日

【住宅ローンの借り入れについて】

家を建てる場合、現金で建てる人はほとんどいません。

住宅ローンを借りて建てます。
自己資金をどれくらい貯めたらよいかという話になりますが、
低金利の時代ですので、借りたほうがいいです。

令和1年分以後、住宅ローン減税の控除期間が3年延長されて、13年となっています。
適用年の1年目から10年目までの各年の住宅借入金特別控除については、
現行と同様の金額を控除できます。
消費税増額の2%部分について、所得税から控除する仕組みは、
3年間で消費税増税分にあたる、
建物購入額の2%の範囲で減税を行われます。
(それぞれローン残高や限度額がありますのでご注意ください)

住宅ローンを借りて、
控除が受けられる間に税金を還付してもらうほうが得です。

 

住宅ローン控除が終わってから、自己資金を使って元金を返済した方がいいです。
手持ち金は建設時には使わないことをお勧めします。

それでは、住宅ローンはいくら貸してくれるのでしょうか?

経験上、年収の6倍程度は借りれるでしょうけれど、
現在、他のローンが無い場合です。
マイカーローンなど、他にローンがあれば、
それも考慮して銀行が判断しますので、注意してください。

携帯電話の支払いもローンとみなされ、
計算に入れられる場合があります。

 

団体信用生命保険にも加入できることが必要です。
生命保険に加入できない場合は住宅ローン借り入れができません。

色々な条件がありますので、
銀行で事前審査を受けます。
個人情報はわかりませんので。

いくら借入ができるか?
よりも、
毎月、いくら返済できるかということを考えましょう。

借入できるからといって、
将来の計画を考えずに借りれる分だけ借りてしまうのはお勧めできません。

子どもがいる家庭の場合は、
教育費なども考慮して返済計画を立てることが大切です。

家賃が住宅ローンに替わるわけですので、
その他の生活費も含めて、
無理のない住宅ローンを組みましょうね。(^^)