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2020年2月6日

【住宅の床材はどうしますか?】

「住宅の床材を何にしますか?」って、聞かれると困りませんか?

何にしますかと聞かれても、
一般の方は、樹種まで詳しい方はいらっしゃいませんよね。

色と価格で選ぶことになってしまいます。
ずっと住む家なのに・・・。

 

モミの木ハウスでは、
どうしてこの床材を住宅の床材として
選んでいるのか、根拠があります。

樅ノ木であればいいというわけではないです。

自然乾燥の柾目のもみの木です。
人口乾燥だと、せっかくの木の成分が死んでしまいます。

 

木にも色々な種類があります。
中には、身体に害を及ぼす成分を発するものもありますので、
木であれば何でも良いということではありません。

特に、高気密の家になると、
内装材が身体によくないものを発すると、
シックハウス症候群になる可能性があるからです。
床や壁などの内装材から発せられる室内の空気が
全て24時間換気で大丈夫ということでは無いです。
あくまで、建築基準法の基準です。

もみの木は、
古くから、かまぼこ板や寿司桶にも使われています。
口にするものが直接ふれても害がないということです。

子どもがコロコロ転がっても大丈夫です。
子育てにもとても安心な床材だということですね。(^^)

 

柔らかいので、腰にも負担が少ないです。
浮造り加工しているので、
表面は傷がつきにくいです。

はだしでの生活がとても心地いい床材です。
経年変化により、光沢がでて飴色になってきます。

 

もみの木の床をぜひ体感してみてください。
体感すると、その違いにきっと驚かれますよ(^^)