【断熱性能と床材のこと】

吹付断熱材施工の様子です。
弊社標準仕様の断熱材です。
断熱材の性能を良くするだけでは、
快適でない場合があります。
窓が大きすぎたり、
冷たい床の場合です。
冷たい床を使うと、
足の裏を通して寒さを感じ、体感温度が下がります。
床材を選ぶのを間違えてしまうと、
せっかく断熱性能が良くても、実際には快適な家にはなりません。
もみの木ハウスの床材は、
冬でも冷たく感じません。

先日、FM伊丹の人が取材に来てくださいましたが、
「想像以上に、快適です!!
失礼ですが、びっくりしました!!」
と、言ってくださいました。
もみの木ハウスでは、スリッパが不要ですので、
スリッパ無しで見学していただきました。
スリッパ無いですし・・・(^^)
「床が冷たく感じないですね~!」
と、お二人で体感を楽しんでくださいました。
1階のエアコン1台をつけていただけですが、
各部屋温度差を感じないのに驚いていらっしゃいました。
エアコンをつけておくと、
もみの木の床も、その温度でほんのりと暖かくなります。
床材は見た目で決めるのではなく、
熱を伝えにくいもの、軽いものがいいです。
触れてみて暖かく感じるものです。
だから、「体感してください」と、お話しします。(^^)
広葉樹より、針葉樹がいいです。
広葉樹は重たくてかたいです。
針葉樹は、軽くて柔らかいです。
無垢、と、一言でくくるのではなく、
床材に適している材料を選ぶのが大切です。
硬い材料だと、
毎日の生活で、腰にも負担がかかります。
見えないところで、健康を損ねているということですね。
見た目だけでなく、
それが、住宅の床に適しているのかどうか、
永く住む家は、そこがとても大切です。
後で、後悔しないように。(^^)