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2020年1月16日

【断熱性能と床材のこと】

吹付断熱材施工の様子です。
弊社標準仕様の断熱材です。

断熱材の性能を良くするだけでは、
快適でない場合があります。

窓が大きすぎたり、
冷たい床の場合です。

 

冷たい床を使うと、
足の裏を通して寒さを感じ、体感温度が下がります。

床材を選ぶのを間違えてしまうと、
せっかく断熱性能が良くても、実際には快適な家にはなりません。

もみの木ハウスの床材は、
冬でも冷たく感じません。

 

 

 

先日、FM伊丹の人が取材に来てくださいましたが、

「想像以上に、快適です!!
失礼ですが、びっくりしました!!」

と、言ってくださいました。

もみの木ハウスでは、スリッパが不要ですので、
スリッパ無しで見学していただきました。
スリッパ無いですし・・・(^^)

 

「床が冷たく感じないですね~!」
と、お二人で体感を楽しんでくださいました。

1階のエアコン1台をつけていただけですが、
各部屋温度差を感じないのに驚いていらっしゃいました。

エアコンをつけておくと、
もみの木の床も、その温度でほんのりと暖かくなります。

床材は見た目で決めるのではなく、
熱を伝えにくいもの、軽いものがいいです。

触れてみて暖かく感じるものです。

だから、「体感してください」と、お話しします。(^^)

 

広葉樹より、針葉樹がいいです。
広葉樹は重たくてかたいです。
針葉樹は、軽くて柔らかいです。

無垢、と、一言でくくるのではなく、
床材に適している材料を選ぶのが大切です。

硬い材料だと、
毎日の生活で、腰にも負担がかかります。
見えないところで、健康を損ねているということですね。

見た目だけでなく、
それが、住宅の床に適しているのかどうか、
永く住む家は、そこがとても大切です。

 

後で、後悔しないように。(^^)