【冬の もみの木の家】

新年が始まり、
学生達も活動が始まります。
「今日はあったかいなあ
行ってきま~す!!」と、言いながら、
元気で息子が家を飛び出しました。
玄関を出た瞬間にUターン!
「めっちゃ寒いやん!!」
と、厚手のコートを羽織って出かけ直し(^^)
家の中が暖かいということです。
我が家はエアコンを1台つけていれば
真冬は、私は、カーデガン一枚です。
子どもたちは、トレーナーだけで過ごします。
私と男性たち違いは、体温の違いですね。(^^)
フルリフォームする前は、
古い家でしたから、冬は凍えるようでした。
極寒の時、家で「はんてん」着てました。
断熱材をしっかり入れて、
サッシを取り換えるだけでこんなに家の断熱性能が変わるのですね。
それと、内装材をもみの木にしたのも大正解。
冬は鍋の季節。
高気密にすると、
当然、水蒸気が発生して結露も発生します。
もみの木の内装材だと、
水蒸気を吸湿してくれるので、
壁や天井に結露は出ません。
冷たい窓のガラス部分には結露が発生します。
でも、壁や天井はさらさらです。
硝子は吸湿しませんが、
もみの木は吸湿します。
そして、放湿しますので、カビの発生を防ぎます。
高気密にする場合は、
24時間換気の計算だけでなく、
内装材も考慮する必要があります。
ビニールクロスに水蒸気をあてると、
べたべたになります。
そして下に流れます。
吸湿しないからです。
柾目で自然乾燥のもみの木の内装材は、
調湿します。
だから、いつもサラサラです。
ずっと住む家だから、
内装材もちゃんと選びましょう。(^^)

【住む人に 幸せを届けたい】
もみの木ハウスはんしん
昆陽池公園北側
株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地