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2019年12月4日

【小さな工務店のイメージ】

工務店を知らなかったり、
不安だからハウスメーカーで家を建てる人も多いです。

工務店のイメージは、大工棟梁に結びつきます。
昔は、大工棟梁が一つの家を責任をもって建てていました。

 

ハウスメーカーが出現してから、
工務店で建てるか?
ハウスメーカーで建てるか?

という、フレーズも良く耳にしたり、雑誌に載ってたりします。

 

ハウスメーカーの職人さんが建てるわけではありません。
ハウスメーカーの下請けの工務店が職人と共に家を建てるわけです。

では、なぜハウスメーカーで建てる人がいるかというと、
品質が不安だったり、保証が不安だったりということでしょうか?
もう一つは、モデルハウスがあるのでそこで安心でしょうか?

 

でも、そのモデルハウスには多くのコストがかかっています。
なので、住宅のコストも工務店よりも上がります。
そこは当然ですよね。
・・・ハウジングにモデルハウスがあって、
そこに何人もの営業マンがいるわけですから。

 

品確法ができてから、竣工後10年の住宅瑕疵保証は義務つけられました。
ですから、瑕疵保証についてはどこで建てても、まず問題ないですね。

完成保証も当たり前になってきました。

 

では、現場のチェックが不安でしょうか?

もみの木ハウスは、
2階建でも構造計算をします。

長期優良住宅が標準です。

第3者の検査機関で配筋検査、構造検査、完了検査を行います。
それ以外でもイノスグループの検査員の構造検査も行います。
何重にも第三者のチェックが入ります。

 

内部チェックだけでは
おろそかになるといけないので、第三者検査員によるチェックはとても大切です。

安心で、安全な家を建てたいからです。

 

ハウスメーカー品質より工務店の品質が劣るという時代は、
もう、終わりを告げるのではないでしょか。

これからの工務店は、
構造と技術を身に着けなければ残れない時代になってきたからです。

 

どっちにしろ、施工するのは、工務店です。
地元工務店で安心できればそれが一番ではないですか。

 

そして、体に優しいもみの木の内装材で健康に過ごしましょう。

では、また(^^)

 

 

 

 

 

【住む人に 幸せを届けたい】

もみの木ハウスはんしん
株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地