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2019年11月22日

【家事を楽する物干し場の場所】

家事を楽するなら、
物干しの場所は洗濯機の近くが一番いいですよね。

と、良く設計で言われるはずです。

私もそのような設計をします。

 

動線としては、
浴室の横が洗面所、
洗面所の中に洗濯機、
そしてスペースが有ればその横に物干しスペース。

最近は、誰もが設計する手法。

もみの木の家では、
さらにそこにはお着替えの収納スペースもつくります。(^^)

 

関西でも排気ガスなどで、空気が悪いところが多いし、
外に干すよりも、
部屋干しの方が洋服に花粉やほこりが付きません。

 

でも、狭いところに洗濯物を干しても、
それを乾かすだけの吸湿機能がなければ
乾きません。

 

吸湿しなかったり、湿度を逃がすところがなければ、
洗濯物は乾かないどころか、
カビが生える原因をつくることになります。

 

防水機能の有る壁紙だとしたら、
吸湿はしません。

 

システムバスの中に干しても、
換気したり、乾燥機能を使わないと、
洗濯物は完全には乾きません。

 

部屋干ししても、
調湿しない内装材だと、その湿度は、
カーテンやじゅうたんにいって、
そこがカビの発生源になります。

 

カビの中で生活するようなものです。
それを匂いでごまかしても・・・

 

もみの木の内装材は調湿しますので、
物干し場だけに干さなくても、
どの部屋に室内干ししても良く乾きます。
もちろん、空気の流れも必要です。

 

高気密高断熱の家が増えている現在、
住宅の換気も同時に考えないと、
カビの菌を増やしているだけになってしまいます。

 

気密だけ良くても心地良い家とはいえません。

 

総合的に考えないと、
かえって過ごしにく家になってしまいます。

 

家事を楽にするなら、
物干しも楽にして、カビもはやさず、
お掃除も楽にしましょう(^^)ね。

 

 

 

【住む人に 幸せを届けたい】

もみの木ハウスはんしん
株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地