【基礎工事 配筋工事完了】

基礎の配筋完了しました。
外部の検査機関による鉄筋検査を実施します。

鉄筋の間隔は場所によって違います。
構造計算されているからです。
全部同じ間隔ではありません。
この家の場合は、補強部分は150mm間隔になっています。
家によって違うのは当たり前です。
木造の建物の場合、
3階建以上でないと、構造計算の義務がありませんが、
もみのきハウスでは、平屋や2階建の木造住宅でも、構造計算をします。
間取りによって基礎の鉄筋の入れ方も変わります。
ただ、30センチ間隔で入れているとか、
25センチ間隔でいれているとかという競争ではありません。
構造計算による裏付けがあります。
もみの木ハウスの家は、偏心率の計算もしています。
建物の強さの芯と重心のずれの事です。
偏心率が大きいと、
耐震強度が高くても、建物は倒壊します。
バランスの悪い家は耐震強度が良くても危ないということです。
バランスが悪いと、
地震の揺れによって、建物がねじれてしまいます。
ですから、建物がねじれないように
バランスの良い設計が必要です。
それには、偏心率も計算しないといけません。
営業マンは建築の技術者でないことが多いです。
受注したいが、一番です。
それはそうです。営業マンですから。
でも、私たちは、
構造計算の裏付けがある住宅を建てます。
それが、住む人の幸せにつながります。
もみの木ハウスの家は、構造計算を行っています。
壁量計算ではなく、許容応力度計算です。
しかも、制震構造です。
耐震等級だけが良くても怖いです。
もみの木ハウスの家の構造は根拠があります。

つづきは、また(^^)
【住む人に 幸せを届けたい】
もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地