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2019年10月17日

【部屋のつながり】

古い家には廊下があります。
広い家にも廊下があります。

 

昔は、寒くて、廊下を設けないと、
部屋がとても寒くて過ごせなかったのですね。

 

現在の家は、断熱性能が良くなったので、
廊下をなるべくとらずに、
その分部屋に取り込み、限られた敷地を有効に使います。

 

断熱性能が高い家は廊下は必要ないということです。
家全体で暖房を考えますので、
細かく仕切る必要が無くなりました。

 

部屋を分けるとしたら、プライバシーと音のためでしょうか。
でも、あまり細かにわけすぎると、
夫婦二人になったときに、たくさん部屋がありすぎても
無駄になりますね。

 

廊下が必要無くなると、住宅の面積が小さくなります。
面積が小さくなると、工事費も安くなります。

 

間仕切りが少なくなると、
建具も少なくなるので、これも、コストダウン人つながります。

 

ただし、断熱性能が高い家であることが条件です。

 

断熱性能が上がると、コストが上がりますが、
建物が小さくなって、建具も少なくなると、その分で充分まかなえます。

 

断熱性能の低い広い家と、
断熱性能の高い小さな家。
価格は同じぐらいになっても、快適性は全然違います。

 

エネルギーを逃がさないので、
省エネにつながります。

 

広い家よりも、快適な家をお勧めします。(^^)

 

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】

もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地