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2019年10月8日

【キッチンのレイアウト】

分譲の広告などで、
広く見えるオープンキッチン。

最近は対面式の広告も増えましたが、
オープンキッチンの広告もまだ多いですね。
部屋は広くみえますが、
キッチン周りの物を置くスペースの
レイアウトを考えていない間取りもありますので注意です。

 

対面式とオープンキッチン、どちらがいいですか? と、
聞かれることも多いですが、
それぞれのメリット・デメリットがあります。

オープンキッチンにする場合の注意は、
食器棚(カップボード類)、冷蔵庫、ゴミ箱等の配置を
最初に よく考えておくこと。
これを考えずに、単純にテーブルとキッチンをレイアウトすると、
食器棚の置くスペースやキッチンに必要なものの配置がバラバラになります。

 

オープンキッチンは周囲の配置が難しいので、
狭いスペースだと、余計にごちゃごちゃしてしまいます。
常にキッチンのワークトップ(カウンターまわり)が見えるということ。
見せるおしゃれなキッチンで、きれいにお片付けできる人にはいいかもしれません。

私は無理なので、対面にしました。(^^)

 

オープンキッチンの良い面は、
振り返ればダイニングテーブルがあり、
調理台替わりに使えるということ。
わざわざくるっと回ってテーブルまでいかなくても
配膳できるということです。
片付けも振り返ったら流し台なので楽ですね。
雑多にならずに、キッチン周りの収納も確保できれば
これもありかもしれませんが、
リビングとダイニングが続く場合はお勧めできません。
ごちゃごちゃするからです。

 

対面キッチンの良い部分は
ダイニングからキッチンの手元が見えないので、
ダイニング側がいつもすっきり片付やすいということ。

そして、キッチンの後ろに外壁壁を設けることによって、
そこに、カップボード、ゴミ箱、冷蔵庫をきれいに配置できること。
外壁壁を設けることで耐震も有利になりますね。

ダイニングに向かって作業することで、
主婦の孤独感もなくなります。(^^)

壁に向かってひたすら料理することがないですから。
オープンキッチンだと、前が壁ですから、気分が滅入ることもあります。(私は^^)

対面だと、家族と会話しながらとか、
テレビ見ながら・・・なんてことも可能。

 

対面キッチンのデメリットは、
配膳するとき、片付けるときに、
誰かダイニングにいないと、
一旦、カウンターに物を置くか、キッチンを回ってダイニングに行かないといけないこと。
これは、家族がいるとダイニング側からとってくれるから楽ですが、
一人だと、いちいち回らないといけない。

どちらにするかですが、
私は、対面にしました。
キッチンの上に置いていいるものがダイニングから見えるのが嫌だからです。

突然の来客にも対応できますしね。
ささっとダイニングテーブルに置きっぱなしのものをかたずけたり。(^^)

 

共働きだと、オープンキッチンにすると後悔することがあると思いますよ。

ダイニング側だけでもきれいに片付いていたら、
気持ちも安らぎます。
どこもかしこも雑多だと、疲れて帰ってきて、余計につかれますよね。

作業しない場所では、すっきり気持ちよくすごしたいものです。

来客が多い家庭、共働きの家庭では、
対面キッチンがおすすめです。

 

 

 

 

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】

もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地