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2019年9月29日

【日々の生活と家事を考えた設計】

花201909

忙しい朝。

2階から1階におりたら、
2階に上がらないようなプランにしたいですね。

 

どういうこと?

着替えをどこでするかということです。
つまり、着替える服をどこに置くかです。

1階に置けばいいということ。

 

2階の寝室のクローゼットに日々利用する服を置くと、
ベッドから起きて朝食をつくり、
出かける前に身支度の為にまた2階に上がらないといけません。

 

面倒です。
時短になりません。
運動にはなりますが。(^^)

 

1階に日常の服を置いておくと、
朝、1階に降りたら、2階にあがることは有りません。

 

炊事洗濯も1階ですませるわけですから、楽ちんです。
ささっと家事を済ませることができます。

 

では、2階の役割は?

日々の疲れをとるためにゆっくりと体を休める場所です。
子ども室は、いずれ趣味の部屋になるか、
余るか・・・です。
だから、あまり広い部屋は必要ないです。

 

1階と2階の往復を1日に何回してますか?

仕事に家事に忙しい毎日。

 

設計次第でため息が出る家にもなり、
ため息が無くなる家にもなります。

若い時はいいですが(でも、子育て中は大変)
歳をとって来るとだんだん大変になります。

 

洗濯かごを2階まで運ぶなんてうんざりですよね。

毎日のことです。
住まいに何を優先するかは、設計で大きく変わります。
カッコよければ住みやすいわけでありません。

 

家事の時短ができれば、
気持ちにも余裕ができますし、
家族とゆっくりと過ごす時間が増えます。

 

1階で色々なことができれば
家族がいる場所も1階がメインで、
会話も膨らみます。

 

家事は家族とのつながりでも有ります。
それが幸せにつながります。

家事が楽になると家族みんなが笑顔になりますから。(^^)

 

時々思います。
家事をしない人が設計して、
家事が楽な家ができるのかなあ?

カッコいい家と、過ごしやすい家は違います(^^)

家族に優しい家がいいです。

 

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】

もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地