【日々の生活と家事を考えた設計】

忙しい朝。
2階から1階におりたら、
2階に上がらないようなプランにしたいですね。
どういうこと?
着替えをどこでするかということです。
つまり、着替える服をどこに置くかです。
1階に置けばいいということ。
2階の寝室のクローゼットに日々利用する服を置くと、
ベッドから起きて朝食をつくり、
出かける前に身支度の為にまた2階に上がらないといけません。
面倒です。
時短になりません。
運動にはなりますが。(^^)
1階に日常の服を置いておくと、
朝、1階に降りたら、2階にあがることは有りません。
炊事洗濯も1階ですませるわけですから、楽ちんです。
ささっと家事を済ませることができます。
では、2階の役割は?
日々の疲れをとるためにゆっくりと体を休める場所です。
子ども室は、いずれ趣味の部屋になるか、
余るか・・・です。
だから、あまり広い部屋は必要ないです。
1階と2階の往復を1日に何回してますか?
仕事に家事に忙しい毎日。
設計次第でため息が出る家にもなり、
ため息が無くなる家にもなります。
若い時はいいですが(でも、子育て中は大変)
歳をとって来るとだんだん大変になります。
洗濯かごを2階まで運ぶなんてうんざりですよね。
毎日のことです。
住まいに何を優先するかは、設計で大きく変わります。
カッコよければ住みやすいわけでありません。
家事の時短ができれば、
気持ちにも余裕ができますし、
家族とゆっくりと過ごす時間が増えます。
1階で色々なことができれば
家族がいる場所も1階がメインで、
会話も膨らみます。
家事は家族とのつながりでも有ります。
それが幸せにつながります。
家事が楽になると家族みんなが笑顔になりますから。(^^)
時々思います。
家事をしない人が設計して、
家事が楽な家ができるのかなあ?
カッコいい家と、過ごしやすい家は違います(^^)
家族に優しい家がいいです。

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】
もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地