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2019年9月28日

【無垢の床材なら、何でもいいの?】

もみの木の内装

家と人の体が唯一触れている部分は床です。

足の裏は絶えず床材と接しています。

そうなると、足の裏が気持ちの良い感覚になる床材を選ぶことがいいですよね。

 

以前は、1階も2階も突板のフロアーでした。
見た目とお手入れのしやすさを考えただけでした。
床材で生活が変わるなんて思いもしませんでした。

 

生活してみるとわかりますが、
足の裏の感覚は無垢材が気持ちいいです。

冬、足に感じる冷たさが違います。
ひんやりしません。

 

暑くなってくると、カラーフロアーはべたべたします。
汚れもべたべたとつきますので、
スリッパをはかないと仕方ないです。
スリッパの方がましだからです。
でも、そのスリッパもちゃんとお手入れしないと菌がいっぱいです。

 

はだしで生活できる床が一番いいです。

もみの木の床はサラサラです。
夏のじめじめしている時は特にそれがわかります。

調湿抗菌作用がありますので、安心して生活できます。
ワックスはかけません。
赤ちゃんがコロコロしても大丈夫です。(^^)
かまぼこ板に使われているくらいですので。
無害ということです。

 

無垢材でも、色々なものがあります。
無垢であればどこに使ってもそれがベストということではありません。
無垢材はそれぞれ適材適所があります。

それを考えて使っているならいいと思います。

 

なぜ、その床を選んでいるのか、
営業マンに尋ねてみてください。

美しいから?無垢だから?

根本の理由を応えられる人は少ないです。
根本の理由がないからかもしれません。

美しさだけで選ぶのは・・・どうかと。

 

自然乾燥のもみの木を使うには理由があります。

なぜ、その床なのか?
不思議ですよね。

 

定期的に体感会をしています。
体感しないとわかりません。(^^)

 

 

 

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】

もみの木ハウスはんしん 株式会社 丸野工務店
兵庫県伊丹市中野東1丁目108番地