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2019年9月24日

【もみの木の家は洗濯物が良く乾く】

住宅のメンテナンスで人の家に行く事が多いのですが、家には色んな臭いがあります。

部屋干しが多いので、洗濯物の生乾きの匂いがする場合が有ります。
ペットのにおいなどもします。

人間の鼻はとてもうまくできていて、
しばらくすると、その匂いも感じなくなります。

自分の家の匂いがわからないのはそのためでしょうね。

 

 

部屋干しすると気になるのが匂いです。

その匂いの原因は、細菌です!

どうして洗濯したばかりの衣類に細菌がつくのでしょうか?

原因は何点かあるそうですが、大きな原因は、3つです。

1つ目は、洗濯槽に黒カビがあるときです。

黒カビがある場合は、市販されている黒カビ除去用の洗剤を
使って黒カビ除去を行えばいいです。

 

2つ目は、衣類に残った水分です。

この衣類に残った水分と、細菌が好む栄養素が結びつくと
細菌がどんどん増殖してしまいます。

対処法としては、脱水時間を長くして衣類の水分量を減らすのが
手軽に出来ます。

それから、洗濯物を干したら扇風機などで風を当ててやると
乾きが早いので細菌が増える前に乾きます。


3つ目は、暖かい温度です。

部屋干しして湿度が高い状態でへやの温度を上げてしまうと
細菌がどんどん繁殖してしまうので、
温度は上げずに風で乾かすのが
いいです。


モミの木の家の場合は、洗濯槽のカビ問題だけクリアして
おけば、
四季を問わず普通に部屋干しをするだけで、
衣類の嫌な臭いはありません。


モミの木の調湿効果で衣類の水分を素早く吸収するのと、
フィトンチッドの効果で細菌の繁殖を抑えているからです。

私の家は内装材にもみの木を程よく使っています。
200%が基準です。

リフォーム前は、部屋干しでは匂いがするし、
なかなか乾かないので外で干していました。

花粉症なので、風のない晴れた日を選んでました。
洗濯したら、いちいち2階のベランダで干したり、
日当たりのいい部屋に干してました。

もみの木の内装材にリフォームしてからは
部屋干しです。

システムバスの中では乾かないので
干しません。

相当な量の洗濯物が有る時だけ
冬場は乾燥を付けて乾かしますが、それをしないと
浴室の中では乾かないので、エネルギーの無駄です。
冬以外は部屋が暑くなるので、浴室の乾燥は使いません。
使う必要も有りません。


部屋干しでも、
もみの木の内装材だと嫌な匂いもしません。

楽です。
とにかく楽です。

共働きが多い現在、
皆さん、仕事に家事に育児に大忙しです。

洗濯だけに時間をかけている暇なんてありません。
家事はついでにできるくらいでないと、
しんどくなります。

洗濯してすぐに物干しして、
多い時はリビングでも干して、
はい、終わりです。2階まで持っていく必要も有りません。

もみの木の家は、心地よく、
家事を楽にしてくれる家です。

住んでいると、楽しくなりますよ。(^^)

 

【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】

もみの木ハウスはんしん
株式会社 丸野工務店